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「海外製食洗機」のメリット・デメリット:我が家の検証結果を解説!

こんにちは。

もっと自由に、もっと上質に、豊かさを追求した新潟の住宅ブランド「4D//STUDIO.NIIGATA」の田村です。

 

海外製食洗機の導入をお考えの方へ!築2年の我が家で検証!

最近家づくりのご提案をしてると太陽光や乾太くんの次にお客さんからの声が増えている「海外製食洗機」。

果たしてどんなメリット・デメリットがあるのか?我が家の検証結果を踏まえて解説したいと思います。

まず、我が家では2年前に新築をした際に海外食洗機を採用しました。

アパート時代では洗い物担当だった私は、新築時には絶対に食洗器は入れたいと思っていましたが、海外製の食洗機まで入れるかは迷っていました。

しかし、今後私が担当するお客さんにリアルな感想を伝えたかった為、実験的に入れてみました。

採用した食洗機はドイツのメーカーのAEGの60cm幅コンフォートリフト&エアドライビルトイン食器洗い機。

定価396,000円(税込み)のものです。


(写真:AEGホームページより)

 

時短と節水「海外製食洗機」のメリット

【メリット①】1日分の食器・調理機が入る大容量

1日分の食器からフライパン・鍋・まな板まで全部がここに入ります。

朝・昼・晩のものを入れたら洗剤を入れてスイッチを押すだけ。

海外製の食洗機の場合は、できるだけ食器を多く入れて食器の熱で水滴を飛ばして乾燥させる為、少ない場合は水滴が残ります。

あまり食器を使わない方や、食洗機に対応していない食器・和食器などを使う方はあまり向いてないです。

 

【メリット②】かなりの節水になる

我が家のアパート時代の水道代と新築時の水道代を比較すると、新築時の方が月平均で1,000円安くなりました。

アパート時代より家族が1人増えたので、洗濯機を毎日回したり、お風呂が大きくなったり(お風呂も毎日入れ替えます)、庭に水やりをしたり、洗車をしたりで確実に使う量は増えてるはずです。

アパートとの違いでいうと、食洗機があるかないかしか他には考えられません。

 

導入前に知っておきたい「海外製食洗機」のデメリット

【デメリット①】導入費に約30万円くらい初期投資費用が掛かる

海外製食洗機のデメリットとして、導入費用が高額となることが挙げられます。

初期投資費用が約30万円程度かかるため、負担となる可能性があります。

 

【デメリット②】食器が増える

結果、導入するかどうかは各ご家庭の使い方や、食器への考え方などによって違いがある為、一概には言えませんが、我が家ではこれに慣れてしまうと外せないアイテムになりました。

導入を検討されている方は是非実際に機械を見て、使い方を想像してみて自分の暮らしが豊かになるのはどの選択なのか考えてみてください。

是非そのお手伝いをいたします。

 

常識にとらわれない美しく上質な住宅をお探しの方へ

時代を超える建築美と機能性が融合した豊かな空間を創造する新潟の住宅ブランドです。

一般的に悪条件とされる土地でも、独創的なアイディアと設計の工夫によってデメリットをメリットに変えます。

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